入社理由

さまざまな分野、さまざまな現場の仕事に
携われることに魅力を感じた。

明正工業を選んだ理由は、プラントのメンテナンス、配管工事、機械工事など、様々な分野の仕事を経験できるところに魅力を感じたからです。また、採用面接試験ではとても話がし易く、会社の雰囲気が良いと感じたことも決め手となりました。実際に仕事をする中で、先輩や上司によく面倒を見てもらっています。ご飯を食べに行ったり、飲みに行ったりと大変仲が良いです。

仕事内容

一つ一つのハードルを乗り越えながら、
発電設備の点検・整備を担っている。

現在は、お客様の川崎市にある工場で発電設備の年次点検を行っています。ガスタービンとボイラーの点検・整備が主な仕事です。古い機器の取り外しや取り付け、ベアリングの取り替え、ファンのシャフト交換などを行っています。分からない事が起きた時には、まず自分でどうしたら良いのかを考えます。その上で、上司や先輩に相談をして、ハードルを乗り越えた時に大きなやりがいを感じます。色々な現場を渡り歩けるのもこの仕事の面白さです。冷暖房センターの配管工事や、高速道路の排気ダクトの工事なども経験したことがあります。現場にいる期間は、1ヶ月と短いものもあれば、何ヶ月にも渡って携わるものもあります。

苦労話

オールジャンルの仕事は
大きな挑戦だったが、
得るものも大きかった。

これまでで一番大変だったのは、地域冷暖房センターの配管工事をした時です。8ヶ月と長期の現場だったのですが、オールジャンルの仕事をしなくてはいけなかったのが大きなチャレンジでした。配管設備の取り外しから始まり、コンクリートの打ち直し、配管の据付けと、全ての工程に携わりました。図面通りに配管が通らず、臨機応変な改造工事が必要とされることもありました。先輩のアドバイスをもらいながら、そして、時には怒られながら作業をしました。また、現場の作業が終わった後はお客様に報告する膨大な書類づくりもあり、会社に戻って事務作業も行いました。大変な現場でしたが、それだけ学ぶことが多く、今では貴重な経験となっています。

将来の目標

上司の背中を見ながら、
配管工事のプロフェッショナルに
なるのが目標。

入社して今年で3年目ですが、最近ようやく一人で現場を任せてもらえるようになりました。これからは、「ぜひ、明正の高仲に!」とお客様から指名してもらえるように現場の最前線で活躍し、明正になくてはならない存在になりたいです。今いる現場のトップが配管工事のプロフェッショナルなので、その上司のようになるのが目標です。何もないところに、紆余曲折しながらも、図面通り配管を設置できたときの達成感は何事にも代えがたいです。